日本文化(JapaneseCulture)

15.堀越一寿さん 大向う<3/4> 07.06.16

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大向う の 堀越一寿さんを迎えて<3/4>、「人間関係、報酬、精神面、声掛けのバランス」などについて伺いました。

3回目
・劇場の方との関係
・大向うをしている人
・報酬
・日本舞踊の会
・解説付き一緒に歌舞伎を観に行く会
・若い人も文化にお金をかけれる経済に
・時代との変化
・勘違いした大向う
・マニュアルは言語道断
・慌てない、競わない、争わない、
・精神的な落ち着き
・声かけのバランス調整
・臨機応変に
・演目1つに拘らず大きく捉える



堀越一寿(Kazuhisa Horikoshi)さん
歌舞伎大向弥生会所属、都内電気メーカー勤務
両親の影響で幼時より歌舞伎に親しむ。
芝居好きが昂じて25歳頃から声を掛けはじめる。
1998年、歌舞伎大向弥生会会長からスカウトされ、同会初の二十代で会員となる。
2001年、当時ホームページに載せた「コクーン歌舞伎 三人吉三」の劇評をきっかけに
故・十八代目中村勘三郎の信頼を得て、親交を深めた。
劇場に通うこと、年間100日以上。これまでに2000回以上、歌舞伎の舞台を見ています。
樽屋壽助(ペンネーム)で2004年『大向うとゆく平成歌舞伎見物』を出版。
取材記事
「ほぼ日刊イトイ新聞」http://www.1101.com/oomukou/
「オールアバウト 歌舞伎ガイド」http://allabout.co.jp/gm/gp/1328/profile/


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