日本文化(JapaneseCulture)

14.堀越一寿さん 大向う<2/4> 07.06.16




 





大向う の 堀越一寿さんを迎えて<2/4>、「大向うを始めたきっかけ、大向うをしていて良かったこと、大変だったこと」などについて伺いました。

2回目
・会社員
・エネルギーをもらう
・月10回
・お弁当つくる
・スカウト
・歌舞伎の本の本棚
・奥が深い・ゴールが遠い
・踊りの会の大向う
・修行
・同僚
・20年休みなし
・弥生会
・伝統芸能の中での人付き合い
・うるさいといわれる
・役者は未来が大切
・出版
・18代目 中村勘三郎さんの存在
・マニュアルNG!
・コミュニケーション


堀越一寿(Kazuhisa Horikoshi)さん
歌舞伎大向弥生会所属、都内電気メーカー勤務
両親の影響で幼時より歌舞伎に親しむ。
芝居好きが昂じて25歳頃から声を掛けはじめる。
1998年、歌舞伎大向弥生会会長からスカウトされ、同会初の二十代で会員となる。
2001年、当時ホームページに載せた「コクーン歌舞伎 三人吉三」の劇評をきっかけに
故・十八代目中村勘三郎の信頼を得て、親交を深めた。
劇場に通うこと、年間100日以上。これまでに2000回以上、歌舞伎の舞台を見ています。
樽屋壽助(ペンネーム)で2004年『大向うとゆく平成歌舞伎見物』を出版。
取材記事
「ほぼ日刊イトイ新聞」http://www.1101.com/oomukou/
「オールアバウト 歌舞伎ガイド」http://allabout.co.jp/gm/gp/1328/profile/

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