日本文化(JapaneseCulture)

13.堀越一寿さん 大向う<1/4> 07.06.16




 




大向う の 堀越一寿さん を迎えて<1/4>、「大向う全般、歌舞伎役者との関係」などについて伺いました。

堀越一寿(Horikoshi Kazuhisa)さん
歌舞伎大向「弥生会」所属、都内電気メーカー勤務
両親の影響で幼時より歌舞伎に親しむ。
芝居好きが昂じて、25歳頃から声を掛けはじめる。
1998年、歌舞伎大向弥生会会長からスカウトされ、同会初の二十代で会員となる。
2001年、当時ホームページに載せた「コクーン歌舞伎 三人吉三」の劇評をきっかけに
故・十八代目中村勘三郎の信頼を得て、親交を深めた。
劇場に通うこと、年間100日以上。これまでに2000回以上、歌舞伎の舞台を見ています。
樽屋壽助(ペンネーム)で2004年『大向うとゆく平成歌舞伎見物』を出版。

取材記事
・「ほぼ日刊イトイ新聞」http://www.1101.com/oomukou/
・「オールアバウト 歌舞伎ガイド」http://allabout.co.jp/gm/gp/1328/profile/

1回目
・大向うとは
・あくまで客席寄り
・呼び名の由来
・時代との変化
・スカウト
・大向うの会
・掛け声
・薬味
・役所さんとの関係
・中村勘三郎さん
・今なら炎上
・掛け声のボリューム
・自己採点
・練習
・1ヶ月の回数
・劇場の掛け持ち
・服装
・好み

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