日本文化(JapaneseCulture)

7.山﨑徹さん 附け打ち <1/3>05.20.16



 

附け打ち の 山﨑徹さんを迎えて<1/3>、「附け打ち全般、歌舞伎との関係、体のメンテナンス、樫の木の扱い」などについて伺いました。


山﨑徹(Tohru Yamasaki)さん
 HP http://www13.plala.or.jp/tukeuchi/
 附けの會 http://t-yamasaki.wix.com/tsukenokai
 FB http://www.facebook.com/tukeuchiessence
 Twitter http://twitter.com/tukeuchiessence
1969年2月28日倉敷市生 B型
1988年秋に上京後 附け打ちを志願し1992年10月(株)PAC*入社 新橋演舞場に配属
附け打ちとしてのはじめての舞台は 1991年1月浅草公会堂「新春浅草歌舞伎」
渋谷コクーン歌舞伎は1994年の初演から担当
以来18世中村勘三郎公演を中心に平成中村座などを担当
現在は 国内外の大劇場公演を中心に従事
2002年8月 社内にて「附け打ちグループ」を立上げ 後進の技術指導にあたっている
「附けの會」主催 全国各地で開催 レクチャー・ワークショップの活動を行っている
*株式会社パシフィック アートセンター(PAC)
http://www.pacnet.co.jp/
劇場統括本部・附け打ちグループリーダー

1回目
・附け打ちって
・素材
・附け木、附け板と音の関係
・歌舞伎との関係
・お稽古場と舞台との音のちがい
・座るところ
・5月の滝沢歌舞伎での新たなこころみ
・シアターコクーン
・どのように打つ?腕の使い方は?
・体のメンテナンス
・リズムをつけていけるようになるまで
・ジュラルミンケース
・気候による附け木と附け板の音のちがい
・20年前に長野県でみつけた欅やさん
・お手入れ
・浅草の宮本商店
・木を寝かす
・オリーブオイルをたらすと!
・木のトーク♪・・4分ほど(33分~)
・担当する時間や公演は
・附け木と板をいかにつかいわけるか

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